WORXHUB(ワークスハブ)

WORXHUBとは?
WORXHUB(ワークスハブ)は、単なる電子黒板(タッチディスプレイ)のハードウェア販売にとどまらず、「大企業のゼロトラスト環境(Microsoft Intune / Entra ID)に適合するセキュリティ」と、「役員会議室の音響・映像トラブルを物理的に根絶する最先端ハードウェア」を統合した、次世代コミュニケーションDXソリューションブランドです。
最新のGoogle公式EDLA(Enterprise Devices Licensing Agreement)認証モデル(BQ05シリーズ等)を主力とし、従来の電子黒板が抱えていた「OSが古くて社内ネットワークに繋げない」「外付けマイクやカメラの配線が煩雑で会議開始が遅れる」という課題を根本から解決します。
さらに、Windows OPSモジュールへの対応やクラウド遠隔管理(DMS)を網羅し、企業の会議生産性を最大化する「全社標準機」として急速にシェアを拡大しています。
WORXHUBがエンタープライズ・情シス層に選ばれる3つの理由
1. 妥協を許さない「業界最高峰のカメラと音響(DSP)」
もう、高額な外付けPTZカメラ(約20万円)や、役員会議室用マイクスピーカー(約25万円)を別途購入・配線する必要はありません。
- 50MP(5,000万画素)4K AIカメラ: 業界最高峰の超高精細カメラを標準内蔵。専用NPU(6 TOPS)によるAIオートフレーミングとボイストラッキングが、会議室の奥に座る役員の表情・発言を正確に捉えます。
- 最大12m集音 8アレイマイク & 合計84W音響: AIノイズキャンセリングとエコー抑制(AEC)により、12m先の囁き声までクリアに集音。さらに30Wサブウーファーを2基内蔵した合計84Wの2.1chスピーカーが、まるで対面しているかのような圧倒的音圧を再現します。
2. 情シスの胃痛を消す「Google EDLA認証 & Android 16」の堅牢性
大企業のITインフラ責任者が最も恐れる「シャドーIT」と「OSアップデートの枯渇」を完全に排除します。
- Google Play公式対応: Google公式のEDLA認証を取得しているため、Microsoft Teams、Zoom、Google Meetなどの公式アプリを安全に直接インストール・自動更新可能。
- Microsoft Intune(MDM)完全適合: ゼロトラスト環境下において、社内ネットワークへの接続許可、遠隔からのアプリ一括配布、デバイスロック(ワイプ)が容易に行えます。
- NFC 1秒スマートログイン: 社員証や専用ICカードをかざすだけで、パスワードの手打ち不要で個人のクラウド環境へ即座にログイン。会議終了時はワンタップで完全ログアウトし、端末内にデータを一切残しません。
3. 会議開始の5分ロスをゼロにする「極まるBYOM(Type-C 1本接続)」
現場の役員や社員が「使い方がわからない」と迷う余地をゼロにしました。
- 前面5-in-1 Type-Cポート(65W給電): 持ち込んだノートPCにケーブルを1本挿すだけで、①映像出力 ②タッチバック ③WORXHUBの50MPカメラ・84W音響の流用(BYOM) ④PCへの65W急速給電 が全自動で完了。
- 会議室のテーブル上に散乱するHDMIケーブルやACアダプタを全廃し、会議室の美観と準備スピードを劇的に向上させます。
⚠️ 導入前の注意点:従来の電子黒板(非EDLA機)との決定的な違い
市場に流通している旧世代の電子黒板や一部のメーカー製品は、Google EDLA認証を取得していない(GMS非搭載)モデルが多数存在します。
非EDLAモデルを大企業に導入した場合、以下のような致命的なリスクが発生します。
- 野良アプリ(APK手動インストール)のリスク: Google Playストアが使えないため、セキュリティの脆弱性やマルウェア感染のリスクが残り、情シスのセキュリティ審査で否決されます。
- OSアップデートの停止: Android 9や11のまま更新が止まり、将来的にTeamsやZoomの最新機能が動かなくなる「文鎮化」のリスクがあります。
WORXHUBが提供する最新モデルは、Google公式EDLA認証および最新Android 16を標準搭載しているため、今後5年以上の長期にわたり安全かつ安定した運用が保証されます。

